街頭紙芝居の世界へようこそ!


”さぁさぁ~!紙芝居がはじまるよ~~!

チョーン、チョーン! 拍子木の音とともに子どもたちが集まってくる!

そんな子どもたちの瞳をクギづけにした あの日の路地裏、街角、空き地!

 

当館所有の2万巻以上にのぼる街頭紙芝居の原画たちは、昭和20年から50年代に作られました。

塩崎源一郎氏の紙芝居にかける熱い想いをしっかりと受け止めた、紙芝居師「三邑会」のメンバーは、戦後から現在まで様々な場所で、プロの紙芝居の語り部として子どもたちに演じ続け、喜ばれています。

いつの時代も魅力あふれる街頭紙芝居の世界をどうぞお楽しみください!